5月19日(土)15:00~篠浦塾「食の実践編:免疫力アップは正しい食事から」特別講師:児玉陽子先生

2018.4.24What's New

5月の篠浦塾は、北品川病院や松井病院などで約60年食養指導をされていた児玉陽子先生をお招きし、質疑応答形式でお話いただきます。

テーマである免疫力アップのための食材についてはもちろんのこと、

 

・医療現場における実例(病気と食養生)

・認知症予防と食

・生活習慣病と食

・心と食

・食と社会問題

 

など多岐に渡る先生の見識からお答えいただけます。

 

また、当日NPO法人日本ORP測定検証協会の大友理事長に来ていただき、だ液の還元測定を行なう予定です。

だ液測定を希望される方はご自身で試してみたい飲食物をご持参の上、下記注意事項の資料をお読みになり、ご参加ください。

 

児玉陽子先生プロフィール

18歳で皮膚病、23歳で結核を患い日野式を実践、食養を学び、1969年から河野臨床医学研究所付属北品川総合病院で食養指導を開始、内科医の日野厚博士と共に、我が国で初めて一般病院(松井病院)に食養内科を創設し、40年近くにわたり2万人以上の患者の食生活指導にあたる。現在はフリーランスで活躍中。家庭における食生活の大切さを説き、多忙を極めている。著書に『臨床栄養と食事改善指導』『アレルギーにならないための離乳食』共著(緑書房)

 

<日程・日時・参加費等>

日時:5月19日土曜日

講義 15時〜17時半 懇親会 18時〜20時

講師:篠浦伸禎先生

特別講師:児玉陽子先生

参加費:講義 5,000円 懇親会 3,500円

※懇親会はスタジオにて、和食弁当(割烹居酒屋銀座「こびき」さん手作り)とお飲み物をご用意しております。お弁当発注のため、懇親会への参加は5月14日(月)までに申込みください

当日キャンセルは、お弁当代2000円を頂きます。

 

定員:40名(定員になりしだい、締め切らせていただきます。)

会場:健康サポートスタジオ

東京都中央区銀座7-15-5 共同ビル203

電話:050-3786-7155  FAX:0467-46-6454

 

 

■だ液測定注意事項資料はこちら

 

注意1:参加者はセミナー開始40分前には何も口に飲食物を入れないでください。直前に口に入れた飲食物の影響が出てしまうため、水でうがいをすることやガムを噛むことなども控えてください。

注意2:飲食後40分経過後にだ液測定を行います。なお、飲食直後のだ液測定は飲食そのものが酸化と還元作用のどちらに傾くかの判断になります。

注意3:携帯電話の電源はセミナー開始1時間前に必ず電源をOFFにしてください。電源ONにしておくと、電磁波により高い酸化方向を示すため、被験者の正しい値になりません。

注意4:セミナー開始直前の駆け込み参加は、体内でストレスを受けるため、時間に余裕をもってお越しください。また、外気と室内との温度差によってもストレスを受ける場合がありますので、新陳代謝作用が落ち着くよう、開始30分前の14時30分にご来場ください。

 

今回のだ液測定によって、あなたの自慢の1品が近い将来のあなたの体調変化を予想できますので、

一度だ液測定してみませんか?

 

当セミナーにお申し込みいただくには、セミナー申込サービス、エキスパにご登録していただく必要がございます。あらかじめご了承ください。

 

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

 

なお、篠浦塾で篠浦先生が話されている内容については、昨年末に発売された
新刊『現場から始まる医療革命 統合医療の真実』(きれい・ねっと、税込1728円)をお読みください。こちらは篠浦塾の教科書として今後活用していきます。

 

 

 

 

都立駒込病院 脳神経外科部長 篠浦伸禎先生プロフィール

1958年生まれ。東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際医療センターにて脳神経外科部長として勤務。1992年、東京大学医学部の医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に留学。

帰国後、国立国際医療センターなどで脳神経外科医として勤務。2000年より都立駒込病院脳神経外科医長として活躍し、2009年より同病院脳神経外科部長。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績(2016年9月時点で約380例)を誇る。

主な著書に「戦争好きな左脳アメリカ人、平和好きな右脳日本人」(かざひの文庫)、「驚異の 「ホルミシス 」力」(太陽出版)、「相性は脳で決まる」(エイチス)、「脳腫瘍 機能温存のため治療と手術」(主婦の友社)他がある 。