お知らせ

11月17日(土)篠浦塾『篠浦脳活用度診断(S-BRAIN)カウンセリング実践編』特別講師:西尾順先生

2018.10.30What's New

2018年11月17日(土)の篠浦塾は、篠浦脳活用度診断(S-BRAIN)カウンセリング実践編として、

特別講師に西尾順先生をお招きします。

 

「篠浦脳活用度診断(S-BRAIN)」は篠浦先生が、ご自身の臨床とご研究をもとに作られたもので、受けた時点におけるあなたの脳の使い 方を客観的に示したものです。

今回はS-BRAINを受けた方の中から、今後ご自身がどうなりたいのか等について、カウンセリングを受けたい3~4名分の事例を基に、右三の西尾先生と左三の篠浦先生がカウンセリングをしていきます。

篠浦脳活用度診断はご自身の脳の使い方・活用度を客観的に知ることができる診断方法です。そして、その診断結果からご自身の脳の使い方の長所・短所を知り、今後より良い脳の使い方ができるようにする方法についても、診断結果から見いだすことができます。

 

当日カウンセリングを受けたい方はお申込みの際にその他の欄に「カウンセリング希望」と明記し、ご自身が困っていてこうなりたいがどうすれば良いかなど、具体的にカウンセリング内容を記入をしてください。
具体的にご記入いただきますと、カウンセリングがスムーズにできますし、西尾先生、篠浦先生から具体的な方法論などについて、お答えいただけます。

 

★なお、カウンセリングを受ける方は当日のセミナーにおいて診断結果を公開し、カウンセリングが行われることを予めご了承ください。

 

「S-BRAIN」をまだ受けていない方は予め受けていただきますので、お申込みの際に「S-BRAIN希望」にチェックを入れてください。

 

また、篠浦先生の新刊
『トヨタの脳の使い方 世界で結果をだせる日本精神の秘密』を読んでおくと、S-BRAINで使われている用語やどういう脳の使い方が望ましいのかが理解できますので、ぜひ事前に読んでください。

https://amzn.to/2nxnS05

 

 

 

西尾 順先生プロフィール
株式会社 クール・アンド・クレイジー 代表取締役 / 企業顧問一
般社団法人 日本パーソナルビジネス協会(JPBA) 理事1977年生まれ
。沖縄県那覇市育ち。1992年、15歳で民宿の番頭となり、そこで商売の基本を学び、高校卒業後、ビジネスとパソコンの専門学校を卒業、個人事業主、アートとデザインの専門学校を卒業、NPO理事、フリーランス、と数々の経験をした後、2007年にデザインとブランディングの会社「株式会社 クール・アンド・クレイジー」を設立。教育を軸に「子どもの貧困格差や教育格差をなくしたい」と専門学校、大学の特別講師として約5年にわたり教育の現場に携わり、教え子の80%は本人が望んだ以上の企業に就職を果たす。と同時に、実際の貧困と教育の格差を実感する。2017年、「日本のデザイン教育を世界へ輸出し、女性の活躍の場を増やしたい」と、構想10年かけて女性のためのデザイン学校とデザイン会社を創立。(現在は、社団法人と株式会社を女性経営者に譲る)また、教育の質を上げるため、世界的に有名な脳外科医の篠浦伸禎先生に師事。脳診断テスト「S-BRAIN」を使った教育開発。個人向けアドバイザー、企業向けコーチを育成し、企業や教育の現場に脳科学を応用している。現在は、一般社団法人 日本パー
ソナルビジネス協会で法人経営や講師育成をしながら、企業顧問として「経営者のビジネス拡大」を応援する仕事をしている。

 

<詳細>

日時:11月17日土曜日 講義:15時〜17時半 懇親会 18時〜20時

講師:篠浦伸禎先生

特別講師:西尾 順先生

参加費:講義 5,000円 懇親会 4,000円

☆懇親会は近くの中華居酒屋にて開催予定です。

定員:40名(定員になりしだい、締め切らせていただきます。)

会場:健康サポートスタジオ

東京都中央区銀座7-15-5 共同ビル203

電話:050-3786-7155  FAX:0467-46-6454

 

お申込みされる方は、下記篠浦塾ホームページのフォームをご利用ください。

 

ご参加お待ちしております。

 

 

なお、篠浦塾で篠浦先生が話されている内容については、昨年末に発売された
新刊『現場から始まる医療革命 統合医療の真実』(きれい・ねっと、税込1728円)をお読みください。こちらは篠浦塾の教科書として今後活用していきます。
 http://kilei.ocnk.net/product/345

 

 

 

都立駒込病院 脳神経外科部長 篠浦伸禎先生プロフィール

1958年生まれ。東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際医療センターにて脳神経外科部長として勤務。1992年、東京大学医学部の医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に留学。

帰国後、国立国際医療センターなどで脳神経外科医として勤務。2000年より都立駒込病院脳神経外科医長として活躍し、2009年より同病院脳神経外科部長。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績(2016年9月時点で約380例)を誇る。

主な著書に「戦争好きな左脳アメリカ人、平和好きな右脳日本人」(かざひの文庫)、「驚異の 「ホルミシス 」力」(太陽出版)、「相性は脳で決まる」(エイチス)、「脳腫瘍 機能温存のため治療と手術」(主婦の友社)他がある 。