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魚のポーズと若鮎のポーズ

2021.4.8オフィシャルブログ

【魚のポーズ】

背骨を反らせる事で、自律神経の働きを整えます。
胸が開くので、心肺機能の強化につながります。
喉を伸ばすことにより、扁桃腺や喉の不調、花粉症などにも効果的です。
ゆったりした呼吸で行いましょう。

 

① 仰向けに寝て、手のひらは下に向けて、身体の横に伸ばします。

 

②肘はできるだけ伸ばしたまま、手の甲がお尻の下で、親指が並ぶようにします。
肘と腕はできるだけ背中の下に入れましょう。

 

 

③肘で床を押していくと、胸がせりあがってくるので、それを利用して胸を反らし、頭の頂点を床につけましょう。

 

④肘を支えにして胸からお腹を広げ、喉も伸ばして、目は遠くの床を見つめます。

⑤何回かゆったり呼吸をしましょう。

⑥肘を緩めてゆっくり背骨の反りを戻していきます。

⑦背中が床につき、首が伸び、後頭部が床についたら、手を差し抜きましょう。

⑧手の平を上にして安らぎのポーズで休みましょう。
全身の血流が良くなったことを感じましょう。

 

 

【若鮎のポーズ】
魚のポーズに続けて行います。
魚のポーズと同じ効果があり、加えて、丹田力の強化になります。
また、子宮脱の予防改善にも効果的です。

 

魚のポーズ①〜⑤を行い、肘を支えにして、お腹、胸、喉を伸ばしておきます。

 

⑥魚のポーズのまま、丹田に力を入れて、揃えた両足を30度ぐらい床から上げていきます。
この時、腰に力が入らないように気をつけましょう。

 

⑦ 数回ゆったり呼吸をして、丹田に力を入れ続けながら両足を床に下ろしていきます。

⑧足が床についたら、肘を緩めて、背中を床に下ろしていきます。

⑨首が伸び、後頭部が床についたら、手を差し抜いて、身体の横に置きます。

⑩手の平を上に向けて、安らぎのポーズで休みましょう。

 

 

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