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腕・肘・手首をゆるめるフリフリ体操

2021.4.20オフィシャルブログ

スマホを持つ手、マウスを持つ手など、手首や肘の角度が変わらない状態を長時間続けていると、関節の周りの筋肉が固まり、伸び縮みしにくくなります。

当然、血流も悪くなり、関節は動きにくくなります。

 

この体操をすると、変化の大きい人で5センチくらい腕の長さが変わる方がいらっしゃいます。

あなたの腕はどのくらい固まっているでしょうか?

まずは試してみてください。

 

 

➀立位または椅子に浅く腰掛けます。

床に座ると手が膝や床にぶつかってしまうので、できれば立位が一番効果的です。

 

➁片方の手で、反対側の肩の少し下、ちょうど注射を打つあたりに指を立てて、軽く上下に揺するように動かします。そのまま肘の力を抜いてブランブランと曲げ伸ばしします。

 

③次に、肘のすぐ上を手の平全体でギュッと握り、人差し指・中指が当たるあたりに痛気持ちい場所を探してしっかり押さえます。肘の力を抜いて、ブラブラと振り落とすように曲げ伸ばしします。

 

動きを止めたら肩から肘まで刺激の入ったところを手の平で擦っておきます。

 

④肘の内側の折り目のつくところを、親指の腹で軽く押さえ、力を抜いてパタンパタンと曲げ伸ばしします。

 

 

⑤肘を直角に曲げ、親指側を上にしたとき、肘より少し手首側に筋肉のふくらみがあります。

手の三里というツボがありますが、押して痛気持ちいところを親指の腹で押さえ、肘から先は力を抜いて、腕の軸を中心にクルクルと回旋させると、ちょうどツボに刺激が入ります。

終わったら擦っておきましょう。

 

 

⑥手のひらを上に向けて、反対の手で手首を持ちます。支えられている手はできるだけ力を抜いて、持っている手で上下に少し強めに振ります。

 

⑦最後に手のひらを前に向けて、手首を持っていた手で5本の指を手前に引きながらストレッチします。

 

⑧片方が終わったら腕をダランと垂らしてみてください。

凝りや緊張の大きかった人ほど、腕の長さが変わっていると思います。

また、肩の上げ下げを行い、肘や手首をストンストンと上下に揺らしてみてください。

ほぐした方の二の腕や肘の周りが軽くなり、楽になったのを感じるでしょう。

 

⑨反対側も同じように行います。

 

☆すべての部分で肩・肘・手首の力を抜いて、ブラブラと揺すられるがままにするのがポイントです。

振る回数は10回くらいを目安に痛すぎないように行いましょう。

終わった後は優しく擦っておきましょう。

 

 

 

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