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フットワークが軽くなる“つま先足踏み”

2021.5.1オフィシャルブログ

歩いていて脚が重い疲れやすいと感じることはありませんか?

もしかすると足の裏や指先が使われず、ペタペタとベタ足で歩いているかもしれません。

足指、足底、足の甲、足首の動きが悪く、上手に使えていないと、

地面をとらえて、蹴りだす力が弱く、脚全体の大きな筋肉を余計に使って疲れさせてしまいます。

また、関節にも大きな負担がかかり、膝痛、股関節痛、腰痛などに繋がります。

 

足指で床を押し、足底、足の甲、足首を柔軟に動かすことで、

フットワークが軽くなり、歩幅も広がります。

 

☆椅子やテーブル、壁などにつかまりながら行います。前かがみならずにつかまって立てる高さのものを探してください。

 

➀椅子などにつかまって、つま先をまっすぐ前に向けて立ちます。

足は揃えておくか、拳一つ分くらい開けてもけっこうです。

足の裏全体で床を押し、矛盾力を感じながら背骨をスッと伸ばしていきましょう。

 

➁少しつま先の方に重心を移し、前かがみにならないように、踵をあげて更に背骨を伸ばします。

 

③片方の踵をゆっくりと床に降ろしていきます。

この時、反対の指の腹、指の付け根はしっかり床を押して、できるだけ頭頂が低くならないように意識しましょう。

 

④片方の踵が床について、足裏全体で床ととらえたら、股関節と膝をゆるめ、重心を下げていきます。

この時、前かがみになったり、膝がつま先より前に出たりしないように気を付けましょう。

 

⑤両足で床を押しながら、まっすぐに伸びていきます。

 

⑥再び両足の踵をあげて、左右交互に繰り返していきます。

 

⑦次に、片方の踵をだけを床から離し、指の腹で床を押します。

この時、腰が傾かないように軸足の裏もしっかり床を押します。

 

⑧指の腹で押している力をゆるめ、つま先を床に立て、親指の先をチョンとつけます。

 

⑨続いてその親指の爪が床につくように、甲を伸ばして前に押し出します。

ここは、体重をかけてしまうと痛めてしまいますので、軸足に8割がた重心をおいてください。

 

⑩再びつま先を立て、指の腹を床につけ、踵を降ろします。

これも左右何回か繰り返しましょう。

 

⑪最後は、⑦で床を押した指の腹で、床を蹴って膝をあげていきます。

高く上げる必要はありませんので、足踏みをするように左右交互にリズミカルに行いましょう。

身体が左右に揺れないように、軸足は床を押し、頭頂は天井へ向かって矛盾力を感じながら行いましょう。

  

 

☆蹴り上げた膝が前に出ていくと、歩行パターンになり、後ろのつま先でしっかり地面を蹴る形に繋がります。

普段外を歩く時も、これをイメージしながら歩いてみましょう。

 

☆脚の中心線は第2指にあります。すべての動きで、この第2指のつま先、足首の中央、膝の中央、つけ根の中央が垂直なラインになるように意識しましょう。

 

 

 

 

 

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